スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経王寺のご紹介

こんばんは!staff小島です。
ついに公演が迫ってまいりました。
ご予約はお済みですか?
お済みでない方は→こちら←からどうぞ!

はてさて、今日は会場となる経王寺さんのご紹介をいたします。
みなさま、経王寺、読めていますか?
(私は初めて見た時ちょっと悩みました……!)
経王寺と書いて、きょうおうじと読みます。
フルネームは「大乗山経王寺(だいじょうざんきょうおうじ)」とおっしゃるそうです。
経王寺さんは日蓮宗のお寺で、新宿山ノ手七福神「開運・大黒天」が祀ってあります。
公式サイトに因りますと、慶長三年(1598)開創だそうです。
慶長三年っていつ……?
と、調べてみたところ、豊臣秀吉が亡くなった年だそうです。
まさかこのブログに豊臣秀吉が出て来るとは……。
計算してみましたら、今年で開創417年でした。
この長い長い歴史の中の出来事は、公式サイトに載っておりますので、興味のある方は覗いてみてくださいませ。

実は、高橋さんの作品が経王寺さんで上演されるのはこれが初めてではないのです。
2006年から2010年にかけて、経王寺さんのはなまつりで
『大樹釈尊』
という四部作が上演されました。
これはお釈迦さまのお話で、雅楽と聲明と語りの公演だったそうです。

経王寺さんは、お寺なのにお家のような雰囲気があります。
他所なのに妙に親しみを感じる、まるで親戚のお家みたいな雰囲気があります。
それでも本堂にはやはり荘厳な空気が満ちています。
そしてどこか、受けいれてもらえているような、安心するような不思議な感覚にもなります。
お寺って不思議な場所ですね。
ぜひご来場いただき確かめていただきたいと思います。

そんな経王寺さんのご住職は、互井観章(たがいかんしょう)さんとおっしゃいます。

195_002.jpg

今回のチラシを持ってくださいました!

ニックネームはハピネス観章さんとおっしゃるそうです。
僧侶になられる前は、アメリカの牧場で酪農に従事していたそうです。
互井和尚は柔らかい空気を持った方です。
お坊さんと言われると、学校の先生の前に立つように、なんだか背筋をしゃんとしないといけないような気がしますが、互井和尚の前では、自然と穏やかな気持ちでいられます。
講演や執筆の他に「仏法日和」というトークショーは「仏像ナイト」というワークショップ、はたまた「高座バトル」という落語と法話のコラボなど、枠にとらわれない活動をしている方です。

経王寺さんでは朗読劇の他にも様々なイベントを開催しています。
また、互井和尚も様々な催し物にお出になられております。
会場にチラシやお知らせがありますので、ぜひチェックしてみてくださいませ!

経王寺公式サイト→こちら

---------------------------
idenshi195第二回公演「やわらかな鎖」
詳細は→こちら
ご予約フォームは→こちら

次回の更新もお楽しみに!

(staff小島)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。