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第3回稽古場レポ

こんばんは!staff小島です。

あっという間に11月ですね。
本番まで2週間を切っていますよ!
みなさまご予約はお済みですか?
お席に限りがございますので、どうぞお早目に!
ご予約がまだのあなたは→こちら←からどうぞ!

はてさて、我々の準備も日々進んでおります。
先日は美術のホンマさんが稽古にいらっしゃいました。
何やら、大きな機械を運んだり、裁縫箱を出したり、カッターで紙を切ったり、ワイヤーをグイグイ曲げたりしておりました。
一体どんな美術が出来上がるのでしょうか……!?
今回、お寺の本堂での公演ということで、もともと場の空気というか、雰囲気というかは存在している場所です。
その空気とホンマさんの美術、そして役者の芝居によって、どんな空間が出来上がるのか……。
ぜひ、会場で味わってくださいませ。
ホンマさんのホームページは→こちら

そして稽古ですが、こちらも日進月歩、進んでおります。
稽古の雰囲気をどうお伝えすればいいのか、すごく悩んだのですが、イメージとしましては
針の穴に糸を通す作業を100本続ける
みたいな感じです。
あくまでイメージです。
本当に針の穴に糸は通しておりません。
一つの言葉適切な表現を探して行く作業が、それくらい慎重に、そして丁寧に重ねられております。
そして、演出部のお二人も、役者のお二人もものすごいエネルギーを使っているものですから、見ているだけの私が、気を抜くと脳が飛んで行ってしまうのではないかと思うことがあります。
なんて書きますと、なんだかすごいことをしているのでは?と、お思いになるかもしれませんね。
やっていることは、役者がやってみて、ダメ出しをして、もう一回やってみる、という普通の稽古と同じなんですけれどもね。
最近はなんだか、ダイヤモンドの研磨みたいだな、などと思い始めました。
ダイヤモンドって硬いので、加工が大変じゃないですか。
でも、仕上がった後は美しく輝く。
そんなイメージで稽古を見ている今日この頃です。

結局どんな稽古をしているの……?
と気になったそこのあなた。
稽古はお見せできませんが、稽古の成果をぜひご覧ください。
きっと、それはそれはきれいなダイヤモンドに仕上がっていることでしょうから。

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idenshi195第二回公演「やわらかな鎖」
詳細は→こちら
ご予約フォームは→こちら

次回の更新もお楽しみに!

(staff小島)
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