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第1回稽古場レポ

こんばんは。
STAFFブログ2回目の登場、制作STAFF保坂です。


今回は、先週行われました第1回稽古の模様をお伝えいたします。
私は、もうこの日が楽しみで楽しみで3日前くらいから、
手帳を眺めて「いよいよだな…」とワクワクしておりました。

スタッフ・キャスト共に、お互い初めて顔を合わせるメンバーもおりましたし、脚本も、初稿からの大幅な改訂が入ったということで、新しく「やわらかな鎖」がうまれる瞬間に立ち会うことになるわけです。
私以外の関係者みなさまも、きっとそれぞれの思いでこの日を迎えたことと思います。

稽古は本番の会場でもある、新宿経王寺さんで行われました。

台本です…!うぉぉ…
10月18日 稽古風景_8209

初めての読み合わせですが、さすが、こもだまりさんも加藤美佐さんもプロフェッショナルの表現者。
すでに高橋さんの作品特有の、ピリッとしつつも心地よい空間が形成されていきます。

10月18日 稽古風景_4967
ダメ出しを真剣に聞かれるキャストのお二人。
(稽古場風景の写真を撮るシャッター音にも猛烈に気を使いました…笑)

10月18日 稽古風景_3861
笑顔がこぼれる瞬間もパチリ。
今回はスタッフ・キャストもほぼ全員女性ということで、稽古場は華やかです^^



さて、みなさまにご紹介したいことといえば、演者の方々の「耳のよさ」!
保坂は高橋さんの作品の稽古場にお邪魔させていただく度に、感心感激するのです。

今回も例に漏れず。
高橋さん作品経験者のこもださんはもちろん、加藤美佐さんも、初参加にもかかわらず、演出の高橋さんからの「音」の要求に即座に応え、表現の方向性を修正していかれます。
また、演出補の山下さんも、読み合わせにじっと耳を澄ませ、単語のアクセントなどを台本にメモし、確認作業を進めていきます。
アクセントが数パターン認められている名詞などは、高橋さんが「音の響きへのこだわり」でどのアクセントを採用するか決めることも。

すべては、観客の皆様の想像力をかきたて、空間に集中していただくことができるようにするため。
細かく細かく、こだわって作っていきます。

きっと、稽古を重ねるごとに、まだまだどんどん作品が深みを増していくことでしょう。
本当に楽しみです。



*****+++++*****

チケットは絶賛発売中です。
皆様もぜひ、会場に足をお運びください。

ご予約は→こちら
(予約フォームに飛べます)


では、次回の更新もお楽しみに^^



(STAFF保坂)
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